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規格住宅も気密測定すべき!【アイ工務店施主体験談】

 

規格住宅検討中の人
規格住宅検討中の人
規格住宅も気密測定はやるべきですか?

 

こういった疑問に答えていきます。

 

この記事でわかること

・規格住宅でも気密測定をすべき理由

・C値0.5㎠/㎡の我が家の住み心地

 

気密測定は費用もかかるし、やるかどうか迷われる方は多いと思います。

先に結論を述べると、気密測定は絶対にやったほうがいいです!!

もちろん注文住宅だけではなく、規格住宅もです!

この記事では、実際に気密測定をしつつ規格住宅を建てた経験をもとに

気密測定の重要性について話してきます。

たかぴよ
たかぴよ

 

気密測定やその重要性についてご存じない方は下記の動画をどうぞ。

 

 

 

 

上記動画を簡単にまとめると

 

家の隙間を埋めることで

・エアコンの効きがよく省エネにつながる

・遮音性も高まる

・換気も計画的にいきやすい

 

ということです。

 

結果、快適ライフを送ることができます。

 

規格住宅も気密測定すべき!!【アイ工務店施主体験談】

 

規格住宅も気密測定しましょう。

 

理由は規格住宅は断熱に限界があり、気密性でカバーすべきだからです。

 

以下で詳しく話していきます。

 

規格住宅は高断熱を目指すのは難しい

 

この記事でも話しているように

 

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規格住宅はあらかじめ仕様が決まっているので、めざせる断熱性能にも限界があります。

 

高断熱を目指せないからこそ、気密性能だけでも良くして、少しでも快適な暮らしにするべきです。

 

参考

一条工務店i-smileや松尾設計室の規格住宅は断熱性能も高めです

 

気密測定しない規格住宅は建売と一緒

 

言い方は少々乱暴ですが、「断熱性能」だけに着目すると、規格住宅はそこらへんの建売と同じようなものです(断熱等級4〜5)。

 

なにも建売を悪く言うわけではないですが

 

建売よりもお金と時間をかけているのですから、断熱は仕方ないにしても気密性能はよくするべきです。

 

高気密にするメリットを解説した動画を載せておきます。

 

 

気密測定した我が家の住み心地

 

我が家のC値は0.5であり、一応高気密に入ります。

 

高気密のメリットはいくつかありますが、体感として感じられるのは、エアコンの効きと防音性です。

 

エアコンがはやく効く

 

気密が良いおかげで冷暖房共に速く効きます。

 

冬の室温は明らかに断熱等級6や7の家よりも劣りますが、気密性でカバーしています。

 

参考

たぶん断熱等級5(我が家)でC値も悪かったら、断熱性もエアコンの効きも悪いで、快適からはほど遠かったのではないか?と思っています。

 

外の音があまり聞こえない

 

雨が降っていても気づかない、なんて話は高気密住宅の話でよく聞くと思います。

 

さすがに土砂降りでしたら気づきますが、ちょっとした雨程度では気づきません。

 

他にもヘリコプターや車の音、工事の音も賃貸時代にくらべてかなり聞こえなくなりました。

 

賃貸の時は、外の音で子供が起きてしまうことがあり、かなり悩んでいました。
たかぴよ
たかぴよ

 

気密測定の費用

 

我が家の場合、費用は7万円でした(測定値保証なし)

 

値段はハウスメーカーによって違います。

 

アイ工務店の場合はさらに地域によっても違い、10万円かかった人もいるそうです。

 

費用には要注意

 

費用にはかなり差がありますが、費用の相場は5〜7万円くらいです(自己調査)。

 

あまりに高額な場合は必ず理由や内容を確認しましょう。

 

注意ポイント

そのまま契約しないよう注意!!

 

Twitterでの下記のやり取りは参考になります(特に返信コメント)。

 

 

https://twitter.com/ulchtc/status/1618573125180076032?s=46&t=CML6RZLrq7_Kiymr73nXdQ

 

Twitter検索で「気密測定 費用」と入力すると参考になるツイートがたくさん出てきます。

 

まとめ

 

気密測定は絶対に必要です。

 

規格住宅の断熱性能は、正直建売とそこまで変わりません。

 

高断熱にできないぶん、気密でカバーしていきましょう。

 

気密測定費用はかかりますが、性能と住み心地にかかわることなので、やっておくことをおすすめします。

 

必ず契約前に気密測定したいことを伝えましょう。

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